病気見舞いの時はどうする?3
病気見舞いの金額
入院中は何かとお金がかかるもの。
見舞い金は喜ばれます。
数字の4(死)、6(無)、9(苦)、13は避けます。
金額は、同僚や仲間で贈る場合、1人3000円程度、知人なら5000円、親しい友人や親戚なら1万円が目安です。
つきあいの程度や病状、入院の長短などを考慮して対応します。
紅白の結び切りで、のしのついていない祝儀袋か白封筒に入れ、「御見舞」と表書きします。
付き添い人には
長い入院の場合、初めは多い見舞い客も、しだいに少なくなって寂しいものです。
ときどき見舞ってあげましょう。
また、付き添っている家族にも、いたわりの言葉をかけてあげたいもの。
病人に食べ物は避けますが、ときには手作りの品を、家族のかたへの励ましの意味でさし上げるのは喜ばれるものです。