健康的な食生活のヒント 4
▼グレービー(肉汁)やソースを作るとき、冷たい水に小麦粉かコーンスターチをゆっくり加えて、よくかき混ぜ、ペースト状にし、脂肪を使わない料理法に変えていく。
▼肉やトリの入ったスープやシチューを作った後、冷凍する。
表面に固化した脂肪を取り除いてから、加熱し食卓に出す。
▼サワークリームが必要なとき、全乳ヨーグルトの代わりにスキムか無脂肪乳を使う。
デザートはクリームではなく牛乳かヨーグルトを用いたものを選ぶ。
濃厚でない料理、あっさりしたデザートを用意する。
▼メニューを決めるとき、脂肪分のいちばん少ないものにする。
メニュー次第で、脂肪は3分の1~2分の1は減らせる。
このやり方は鍋料理、主菜、パン、マフィン、ケーキにも応用できる。
▼フスマや小麦粉の麦芽をいろいろな料理に少量入れる。
この少量が差をつける。
▼新しい試みと組み合わせを楽しむ。
果物と野菜をメニューに加え、繊維素とビタミンの摂取を増やす。
▼バーベキューなど肉を焼くとき、高温で長く焼き過ぎ、焦げて発がん性物質が出ないよう注意する。
炭火を使う場合、堅木炭よりずっと高温で燃焼する軟木炭は避ける。
材料の切り身は脂身が少なく、ひとり分の大きさはトランプ札ひと組サイズの100グラム以内が目安。
肉料理は主菜ではなく、副菜または調味用と考える。
▼ピザを作り、焼くときは野菜ピザにする。