急ぐより確実が大切

Nさんの運転を見ていると、シフトに代表的に表れているのですが、少々、すべての操作を急ぎすぎるようです。


これはとても問題です。


急ぐより確実が大切です。


Mさんはプレリュードのオートマチックに乗っています。


以前、中古車のMGBというスポーツカーに乗っていたそうです。


このMGBのハンドルもまた重いのですが、そのときの影響がいまだに残っているようです。


というのはMさんは、必ずといっていいほど逆手ハンドルをおこなうのです。


これはMさんのみならず、多くの女性ドライバーの悪いクセです。

最小スピード

住宅地の3~4m幅の道路を走るとき、男性のドライバーは20㎞/hぐらいに落とします。


ところが、女性の中には40㎞/hくらいでスイスイ走る人が多いのです。


スズキ 中古車もそうですが、クルマというものが急ブレーキをかけたとき、どのくらい動いてしまうものか、本当にわかっていないのかもしれません。


第一、本当の急ブレーキをかけたことがないかもしれないのです。


車庫から出る、小さい道から太い道に出る。


こんな場合は最小スピードがいいのです。


低速で走るべきところや、"もし、クルマや人が飛び出したら必ず事故になるな"と思ったところでは、最低スピードにコントロールしてください。

シフトは運転の儀式ではない

スタートして気づいたのは、シフトを急ぎすぎることです。


ローでちょっと走りセカンドへ、セカンドでちょっと走りサードヘシフトといった具合です。


シフトは運転の儀式ではありません。


シフトは右足のアクセルペダルと、その踏み具合によって発生する加速力とのバランスで決めてください。


もし、タコメーターがあれば、市街地では2000回転以上、高速道路では3000回転以上になってからシフトアップしてください。


中古車検索によると、クルマというものは充分に加速がついているほうが、何かと動きやすいものなのなのだそうです。


それからNさんは低スピードのコントロールがよくありません。


これはNさんだけでなく、多くの女性ドライバーの問題です。

スニーカーより硬い靴

Nさんはスニーカーをはいていました。


スニーカーや運動靴は、一見運転にいいようですが、実は疲れます。


最近では底の硬いスニーカーも出ていますが、底の柔らかい靴は、長時間運転していると、足が疲れてくるのです。


底の平らな、しかも硬い靴をお勧めします。


Nさんのクルマのバックミラーは、ワイドミラーでした。


本人はこれで慣れているようですから、これはこれでいいのですが、このミラーは後続車との距離の測定が甘くなりがちです。


運転のポジションはいいでしょう。


両腕がリラックスして伸び、身体をバックレストに充分ゆだねています。


しかし、シートベルトをしないというのはいけません。


スズキ 中古車でもどんあクルマでもそうですが、シートベルトは、たとえ50m先へ行くときでも着用すべきです。

ドライブコース

ドライブコースは渋谷をスタートして東名高速、小田原厚木道路を通って箱根ターンパイクへ入り、大観山のレストハウスまでの往復です。


交替に助手席に座らせてもらった彼女たちの運転で気がついた点を書いてみましょう。


一番免許歴の若いNさんは、フォルクスワーゲン・ゴルフの5速ギア車です。


中古車情報によれば、このクルマは女性用としてはハンドルとクラッチが少し重いことが問題です。


現在のVWゴルフは、右ハンドル、パワースティアリング、オートマチックという組み合わせもあるのですが、このNさんの時代はオートマチックはあったのですが、パワースティアリングがまだなかったのです。


だから、はじめに私はNさんに"パーキングが苦手でしょう"と聞きました。


そのお答えは予想通りで、"とても難しいです"とのこと、マニュアルボックス車でノンパワースティアリングというのは、バックがとても難しいのです。

乗用車に近いもの

存知の通りスズキ 中古車にもいくつかの種類があります。


うんと乗用車に近いもの、国産のRX-7はこれです。


次にかなりの実用性を持ちつつ、スポーツカーとしても相当なもの、ポルシェなどはこの代表格です。


そして、最後は実用性はほとんどないが、スポーツカーとしての性能はトビキリというヤツ、これの代表はイタリーのフェラーリにトドメをさします。


そして、前かがみ、逆手ハンドル・・・自分のクセをチェックしましょう。


ひさしぶりに女性の運転するクルマの助手席に乗りました。


女性ドライバーにどんな問題があるかを実際に見聞するためです。


一番免許歴の若いNさんが3年で、他の方は8年、9年、しかもクルマによく乗るという方ばかりの4人ですので、初心者というには、ほど遠いかもしれません。


ただ、女性特有のクセは随所に感じられましたので、参考にはなりました。

クルマの豆知識

スポーツカーとは何か・・・?。


スポーツカーという言葉は誰でも知っているでしょうが、ではどんなクルマをスポーツカーと呼ぶかというと正確に答えられる人は少ないでしょう。


普通の乗用車がスポーツカーと一番違う点は、乗用車は性能も大切ですが、乗り心地やスペースの広さなどが大切で、このへんのところがバランスされていることです。


一方、スポーツカーの第一の目的はドライバーを楽しませることにあります。


ドライバーの意思通りに動く、つまり加速したいなと思えば一瞬にして100㎞/hに到達し、減速も100㎞/hから一気にストップできること、また、なによりも大切なのはなるべく高いスピードでコーナーを走れることです。


中古車の検索によれば、これがスポーツカーなのだそうです。


このためエンジンを運転室の後方(ミッドシップといいます)に置いたりするわけです。


こうすると居住空間や荷物室は犠牲になりますし、乗り心地の点でも同様です。

山道のすれ違い

やみくもにまっすぐいこうとしたり、あるいは相手のことを考えずにまっすぐ止めてしまうと、スムーズにいきません。


山道のすれ違いのときの原則は、下りのほうが止まって待つこと。


登りのスズキ 中古車に待たせるのは可哀相です。


では平らな山道ではどうでしょう。


自信のないほうが待つのが当然ですが、山側なら自信を持って左へ寄せられますが、谷側は少し怖くてなかなかピタリとは寄れないものです。


でも、待ち方が悪いと、相手に迷惑をかけてしまいます。


注意すべきことは、とにかく自分の車を、相手の進路にそってまっすぐにすることです。


相手の進路をふさぐように、あなたのクルマの後部が張り出していると、すれ違う相手は困ります。


なにより大切なのは自分のクルマがどう向いているかを自覚することです。


もっと狭い道のすれ違い

対向車も、右側に注意している人が運転しています(まれに例外はあるにしても)から、向うも避けてくれることを計算に入れてください。


もっと狭い道のすれ違いを考えてみましょう。


どちらかのクルマが止まらないとすれ違えないような場合です。


この場合、腕に自信がなかったら、そして空いているスペースがあったなら、止まって待つのですが、これが案外難しいのです。


ただ止まればいいというわけではありませんから。


狭い道のすれ違いです。


中古車の情報によれば、充分に対向車のためのスペースがない場合は、なるべく相手のクルマと平行になるように止めます。


これはすれ違いをするほうにも、待つほうにもいえることです。


なるべくクルマの幅が最小になる角度これがやり方です。


この場合は、相手の車体と平行になるように角度をつけたほうがやりやすいのです。

自転車や歩行者

対向車とのすれ違いで注意しなければならないのは左側の自転車や歩行者です。


これらに自分のスズキ 中古車を当てないように考えなければなりません。


そして、まず中央の白線右と左を分けるあの車線ですギリギリに自分のクルマを持っていって走るのです。


こうすると、左側が少し開きます。


これが安全に大きく貢献します。


左側のゴチャゴチャからなるべく離れること。


これが大切なのです。


そして対向車のほうですが、これは右ハンドル車なら自分側ですから見やすいし、コントロールしやすいのです。